明石海峡西側 海苔パターンのキモはネクタイカラー
極寒の中、明石海峡名物海苔パターンに挑んできました。
釣行日の1週間前、同じ海域の釣行ではまさかの船中完全試合。
その日から得た経験から潮の緩い浅場30〜40mラインのポイントではシングルカーリーマジョーラから試してみるとショートバイトは多数有るもののフッキングには至らずモヤモヤ。
当日は天候が曇天ということもあったので少し濃い海苔色のシングルカーリーブラウンゼブラにネクタイチェンジすると、さっきまでとは違うひったくるアタリに変わり底から15巻きほどで2枚ゲット。
その後50〜70mのやや深場へポイントチェンジしたのでネクタイを深場に強いマジカーリーに変え、彩度を上げるためレッドゼブラにカラーチェンジすると、底から20巻あたりで良型1枚。
さあ、これからという時に濃霧がキツくなり、安全第一に泣く泣く帰港しました。
鯛の主食が分かっているだけにネクタイ選びは簡単なのですが、天候や潮色、深さにより海苔の見え方が変わるんでしょうネクタイやカラーをチェンジをしてみた結果、渋い時期にしては良い釣行となりました。
底の釣りも良いですが、冬の時期の海苔海苔中層パターン攻略しがいがありました。
- 投稿者
- shuuji_oh
- 釣り場
- 兵庫県
- 釣行日
- 2024年02月20日
- 釣行時間帯
- 6:00〜12:30
- 使用アイテム
- シリコンネクタイ カーリー
シリコンネクタイ マジカーリー
VALUE TG タイラバヘッド - 釣果
- 真鯛48センチ計3枚
更新日:2024.03.14

























