カーリーの使い分け
残暑が厳しいお彼岸前に活性が上がってきてるか、それとも水温の影響を受け休憩中なのか、水深15〜25mをNEW製品を手に取り、砂地と潮流の早いかけ下がりを探りました。
風は微風、海は前日の夕立の影響で若干の濁り。
潮は大潮最終日、加えて上げ四分からの釣行のため早い流れで水深がさほどのはずなのに60gが斜めに流れ流され、、、っで釣れそーっという潮の効き具合が掴めない時間ばかり。
反応も底ベタのため着底からデッドスローで巻くことで、なんとかアタリが出ても針掛かりがうまくいかずカーリーの色を次々に試す苦行に突入。
そこでマジカーリー、カーリー、マジカーリーJrとアピール力の違うカーリーを交換していくとマジカーリーJrで薄いアタリ続くように。
そこから曇り空の中、かけ下がりの流れのゆるいところへ落としていくとブラックのマジカーリーJrで60を2枚ゲット。
しかし、ここからまたパタっとアタリが途絶えたので、今度はアピール強めのマジカーリーのレッドゼブラに変えるとすぐに砂地でコチを。
マジカーリーが海の中で艶かしい動きをしていることを渋い状況の中で実感した瞬間でした。
朝の時間帯が終わると風が強く吹き始め、スロー巻きではアタリがとりづらくなったために満潮間際の流れがゆるくなる時間を見計らってキャスラバを開始。
2stepTG45gにカーリー2枚付けのアピールMAXで50を1枚釣れたところで波が高くなり納竿。
秋本番まで、まだまだ日数があるような雰囲気を感じたので、しばらくは調査釣行を続けていきたいと思いました。
- 投稿者
- 三つ巴
- 釣り場
- 愛媛県
- 釣行日
- 2023年09月16日
- 釣行時間帯
- 6:00〜9:00
- 使用アイテム
- シリコンネクタイ カーリー
シリコンネクタイ マジカーリー
シリコンネクタイ マジカーリーJr. - 釣果
- 真鯛50〜65cm、コチ
更新日:2023.09.28














