【初山形!】剛雄丸で行く!初夏の温海沖タイラバ【東北遠征2026レポートvol.2】
オフィシャルスタッフのたにゆりです!
先日の東北遠征中に、山形県の温海より出船している剛雄丸さんへ乗ってきました!
本来は、本業のマグロ漁が忙しくタイラバ出船をしていない時期ということでしたが、合間を縫って出船してくださいました!本当にありがとうございます!

東北でSTARTブーム到来!?
剛雄丸さんは、今年の春のノッコミシーズンで、STARTのマジカーリーシリーズやデッカーリーのまかいゼブラを激推ししてくださり、いつの間にか東北エリアでSTARTブームが到来していました!
100m以上のディープタイラバで、ネクタイのシルエットをよりハッキリと見せるために、まかいゼブラのパープルカラーがドンピシャだったそうです。
同じ理由で、ブラックゴールドスケールやブラックレッドSKも東北エリアで多くのアングラーの皆様にお買い求めいただき、とても嬉しく思っています!
今回は、近隣の遊漁船 零松の松田船長にも同船いただき、YOUTUBE撮影も兼ねて出船!

果たして、初めての山形の海は私たちに微笑んでくれるのでしょうか!?
詳しい釣行の様子は、後日公開予定のYouTube動画でぜひご覧ください!今回はその内容を少しだけご紹介します。
初夏の山形沖タイラバ
早春のノッコミシーズンは水深100m以上の深場がポイントになるという山形沖ですが、初夏の山形沖タイラバは水深100m未満の比較的浅いエリアがポイントになります。
この日入ったのも、MAX80mまでのポイントでした。
ヘッドは、鉛orタングステンの80g~120gを使用。
ネクタイは、マジカーリー、マジカーリーJr.、カーリーなどを使用していました。



中盤には良型真鯛も登場!

当日は、食いが浅めの真鯛が多く、ショートバイトに翻弄されたり、ファイト中のバラしが多発していましたが、根魚の活性が高く、たくさんの魚をキャッチすることができました!
初夏の山形沖タイラバで釣れる外道たち
日本海といえば魚種の豊富さが魅力!
ここ山形でも、様々な魚種が釣れたのでご紹介します!
▼ マゾイ

▼ アオハタ

▼ アマダイ

▼ マハタ

▼ キジハタ

▼ ウッカリカサゴ

根魚たちは、狙って釣ればもっともっと釣れそうな雰囲気でした!
7月からのサマーシーズン、剛雄丸さんは朝SLJ、夜ケンサキ、アジなど二刀流で出船するようです!
SLJでは、根魚はもちろん、アマダイやヒラメなどの美味しい魚がたくさん狙えます!
STARTのタイラバ・ジグ・たこっちゅベイトなど、まさしくマッチするかと思うので、ぜひ皆様START製品を手に真夏も剛雄丸さんに乗ってみてくださいね!

▼たにゆりタックル
ロッド:START / BRAHMAN オールソリッド
リール:SHIMANO / オシアコンクエスト300HG
ライン:SUNLINE / DEEPONE 0.8号
リーダー:SUNLINE / システムショックリーダーFC 16lb
ヘッド:2step TG Type2 / 2step 鉛 / 2step 鉛 Type2 80-120g
ネクタイ:マジカーリー / マジカーリーJr.
協力遊漁船
遊漁船 剛雄丸
山形県鶴岡市温海 米子漁港より出船
お問い合わせ:090-5353-7796 (受付時間 8:00~20:00)
ホームページ:https://kouyumaru.manus.space/
協力(同船者)
遊漁船 零松(ゼロマツ) 松田船長
山形県鶴岡市鼠ヶ関 平佐浜漁港より出船
お問い合わせ:090-2797-2628
ホームページ:https://zeromatsu.com/
今回同船いただいた零松さんも、タイラバ、ケンサキなど出船していますので、ぜひチェックしてみてください!