【海底が真鯛の絨毯!?】大爆釣の高松タイラバ釣行レポート
お馴染みアングラーの大西さん(@ohnishi_japan)が、高松沖タイラバの釣行レポートを書いてくれました!
ネクタイの使い分けとレンジ攻略が見事にハマり、真鯛が大爆釣!
曇天・濁り時の瀬戸内真鯛を攻略するヒント満載のレポートですので、是非ご覧ください!
船中118枚!高松沖タイラバで真鯛ラッシュ!
久しぶりに香川県・高松エリアへタイラバ釣行へ行ってきました。

午前4時半出船で、釣座は左舷トモ。
潮の状況によっては難しくなるポジションですが、船長が船の流し方や向きを細かく調整してくださり、終日安定した釣りができ、釣果を伸ばせました。
当日のポイントは緩やかな傾斜な場所が多く、釣行開始直後から魚探に真鯛の反応が広範囲に映り、船長からは「海底が真鯛の絨毯だから釣れるよー!」との一言も。
終日曇天に加えて適度な濁りも入り、シルエットを強く見せ、割とコンパクトでしっかり波動を伝えるセッティングへの反応が良い状況でした。
■ 当日のヒットネクタイ
今回特に活躍したのはやや厚みのあるリバーシブルカラー。
・シングルカーリー リバーシブル蛍光オレッド 13枚
・マジカーリーJr. リバーシブルレッドゴールド 4枚
曇天+濁りということもあり視認性の高いシングルカーリー蛍光オレッドが大活躍。
潮の変化、どの時間帯でも安定して反応が続き、今回のヒットネクタイとなりました。

一方で、レッドゴールドはコンパクトなシルエットでしっかりと動き、終盤の潮が速く濁りがキツくなった状況で強かったです。

■ ヒットレンジ
この日は一定のレンジに固まるというより、潮の効き具合に応じて真鯛のレンジが変化。
反応がボトムの時は、前方にキャスト後、角度が付いた状態からの巻き上げ、着底後5回転以内でのヒット。
潮が緩むタイミングでは、着底後10〜20巻付近まで浮いたレンジで連続ヒットする場面もありました。
船中では同じアングラーさんが3〜4枚連続ヒットする場面が複数回あり、真鯛の活性が高い1日で、特に潮に応じたレンジが重要と感じました。
■ 釣果
船中釣果は船中8名で、驚愕の真鯛118枚!!

苦手意識のある曇天・濁りの条件でしたが、凄腕地元アングラーの皆様の巻き速度、巻き回数などを参考にしつつ数を伸ばせたものの、竿頭の地元アングラーさんに1枚及ばず、悔しい結果に・・・。
改めて、海に合わせたネクタイ選択とレンジ攻略の重要性を実感した釣行となり、大変勉強になりました
今年も瀬戸内のタイラバは当たり年。各地で好釣果が続く中、高松エリアも魚影の濃さを十分に感じる状況です。
これからさらに状況は上向いていくとのことなので、今後の展開にも期待したいと思います。
最後に、的確にポイントに導いてくださった船長に感謝。

久しぶりの高松遠征で存分にタイラバを楽しむことができました。
お陰で肝心な用事を忘れて帰るほどで・・・。
美味しい地元の讃岐うどんも食べれたし、また訪れたいと思います。

遊漁船データ
レッドスナッパー2
香川県高松市より出船
お問い合わせ:090-6882-5948
Instagram:@furukawayuuya