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2022.02.23
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【もう言い訳はできない】業界初の“替え針式”を採用した「1stepTG ひとつテンヤ」

繊細に誘いをかけられる。

何より餌の集魚力、リアクションの要素もあるリアクション釣法など新メソッドの開拓。

マダイの食いが渋い状況などで、特に効果的…とも言われる「ひとつテンヤ」。

今回はおかげさまで好評をいただいております1stepTG ひとつテンヤをご紹介します!

 

1stepTG ひとつテンヤ

 

 

針の鋭さ、いつまでも

この「1stepTG ひとつテンヤ」、業界初となる替え針式となっています。

リーリング中のバイトをそのまま掛けていくタイラバとは異なり、ひとつテンヤはフォールでバイトを取るのでそもそものテンションが緩い。だから、こちらから掛けにいく必要がある。

 

つまり、もっと釣るには「よく刺さる針」が必要不可欠。

 

ところが、御存知の通りマダイの口は硬い。また基本的にはボトムの釣りでもあるため、岩や漁礁などに干渉することもしばしば。釣りをしているうちに針先はドンドン甘くなる。

「針が交換できたらな…」そんなスタッフの声で生まれたのが「1stepTG ひとつテンヤ」なのです。

※標準装備で替え針が1本付いている他、3本入りの「ひとつテンヤ 替針 M」(別売り)もラインナップ

 

ヘッド形状にもこだわりアリ

ヘッド形状はリアクションテンヤ釣法に対応すべく、フォールスピードを早める抵抗を受けにくい形状に。つまり、アクション時には楽に操作することができるようにもなり、結果「疲れにくい」という特長も。

 

自社で製作しているフック

自社で制作しているフックは針先の鋭さはもちろん、ヘッドに対してできるだけ真っ直ぐな角度に設定。これにより、エビの姿勢が真っ直ぐになり、アクション時に姿勢が良くなるというギミックも。

また、負荷が掛かりやすい屈折部分には焼入れ工程を追加、強度対策も万全。

 

そういえば以前「ルアーニュースR」さんにも取り上げていただいております!

初めての「ひとつテンヤ」で12匹もの釣果をもたらしたのはビギナーズラックか、それともテンヤの性能だったのか

 

鋭いアタリをこちらから掛けにいくゲーム性など、ハマれば病みつきになる「ひとつテンヤ」。やり込んでいる方はもちろん、これから始めよう!という方のボックスに当社の自信作「1stepTG ひとつテンヤ」があれば…幸いです。