【お盆休みもタイラバ!】ニョロゴン&パタゴンどっちで釣る?真夏の激にごり瀬戸内釣行
こんにちは!たにゆりです。
先日発表したSTARTの新ネクタイシリーズ「モンスターカーリー」のニョロゴン&パタゴン、皆様チェックしていただけたでしょうか?

釣れることは大前提なのですが、「ただ釣れるだけでなく、釣れること以外にも価値を付けたい」という思いから、かわいいモンスターのキャラクターを前面に押し出した、これまでとは違う印象的なパッケージになりました!

・ニョロニョロ動くナチュラル系の「ニョロゴン」
・パタパタ動くアピール系の「パタゴン」
2つのキャラクターには、ネクタイの動きだけでなく、性格や特徴それぞれ個性があって、お子さまから大人まで、釣りはもちろん、キャラクターそのものも楽しんでいただけるような、STARTらしい遊び心を詰め込んでいます!
そんな注目の新製品を携えて、先日のお盆休みにSTART号でタイラバに行ってきました!
急激な濁りで厳しいコンディションに
この日は、3日前から入った急激な濁りの影響でマダイの活性が大きく低下。
決して状況が良いとは言えず、アタリも少なく、なかなか厳しい一日となりました。
それでも、ニョロゴン&パタゴンを使い分けながら攻略し、最終的には全員安打!
濁りがキツいエリアでは、パタゴンの「ブラックゴールドスケール」など、シルエットがはっきり出やすいカラーを使い、強めのアピールを意識。
一方、比較的濁りがマシなエリアでは、ニョロゴンのナチュラルな動きで、食い渋っているマダイに口を使わせるイメージで誘っていきました。
私も状況に合わせてニョロゴンとパタゴンを使い分けながら、なんとか食べ頃サイズを複数キャッチすることができました!


▼ たにゆりタックルデータ
ロッド:BRAHMAN スピニングプロト
リール:DAIWA 紅牙2500H
ライン:SUNLINE DEEPONEx8 0.8号
リーダー:SUNLINE システムショックリーダーSV-1
ヘッド:2step鉛 type2 60g/80g
ネクタイ:ニョロゴン/パタゴン
それぞれのスタイルで激濁りを攻略!
テスターの坂本さんは沿岸の浅場で、ヘッドを30gまで軽くし、さらにフックサイズも小さくすることで、小さなアタリもしっかり拾っていくスタイル。
サイズ問わず着実に数を伸ばしながら、沖では食べ頃サイズをしっかりキャッチしていました!

玉島の釣具屋オーシャンのスタッフ・ゴローさん(愛称)も、普段はあまりタイラバをされないということでしたが数少ない貴重なアタリを見事ものにし、食べ頃サイズをキャッチ!

そして、お馴染みアングラーの大西さん。
朝一の曇天でアタリが極端に少なかった時間帯にも、丁寧な誘いでしっかり1枚を絞り出し、その後も渋い状況の中で着実に数を伸ばしていました。

各々あの手この手で激濁り瀬戸内を攻略!
一筋縄ではいかない、こんな日のタイラバも楽しいですね!

ニョロゴン&パタゴンで、タイラバの“手札”が増える
今回改めて感じたのが、ニョロゴン&パタゴンが加わったことで、タイラバにおける「動き」と「シルエット」の選択肢が大きく広がったということ。
サイズ的には、どちらもマジカーリーとマジカーリーJr.の中間くらいの大きさ。
ナチュラルに食わせたいならニョロゴン。
しっかりアピールして魚に気付かせたいならパタゴン。
もちろんカラーとの組み合わせによって、さらに細かく状況へアジャストすることもできます。
タイラバは、その日の潮や濁り、ベイト、魚の活性によって正解が大きく変わる釣り。
使える“手札”が多いほど、さまざまな状況に対応できる可能性も広がります。
「今日はどっちがハマるかな?」
そんなことを考えながら使い分けるのも、ニョロゴン&パタゴンの楽しみ方のひとつです!
この日の模様は、START公式YouTubeにもアップする予定ですので、皆さまお楽しみに!
新製品「ニョロゴン&パタゴン」を、どうぞよろしくお願いいたします!
製品情報


