【タイラバ or ブレードジグどっちが釣れる?】イワシ渦巻く初夏の海!山口沖で真鯛を狙う!【第二一勝丸】
こんにちは!オフィシャルスタッフのたにゆりです!
先日は、イワシがすごく沸いているという山口沖へ、スタッフひろはたと共に行ってきました!
お世話になったのは、去年プライベートでもお邪魔した山口県熊毛郡平生町より出船の第二一勝丸さん!
TG RUNNERモニターの神崎さん(@tomotin270)の釣行レポートでもお馴染みの船です!
↑この記事でも紹介しているとおり。イワシ付きの真鯛は、大鯛も狙える大チャンス!ということで、YOUTUBEのロケも兼ねて行ってきました!
今回のロケでは、タングステン激高騰で今後需要が増えていくであろう鉛製のヘッドやリバーシブルネクタイシリーズの新色も使用しつつ、タイラバとブレードジグで、イワシ付きのマダイはもちろん、その他のフィッシュイーターも狙いました!
当日は前情報とはヒットパターンが異なり、序盤は少々苦戦しましたが、後半になるにつれ上向きに・・・!
こちらの記事でも簡単にレポートしますが、詳しくはYOUTUBE動画をお楽しみに~!
連日好調な山口沖
イワシが大量に入り、連日好釣果を叩き出している山口沖。
今回一緒に釣りをしてくれた神崎さん(@tomotin270)や船長の奥さんたかちあちゃん(@takach1agram)も直近で70overを釣っているそう。
前日までのヒットパターンは、
・シルエット小さめ
・波動弱め
・シングルカーリー系
が中心。
特に「マジカーリーJr」や「シングルカーリー」のブラックゴールドスケールが好調で、逆に強波動系ネクタイやビッグネクタイは反応が悪いという状況だったそうです。
まずはその情報通り、シングルカーリー ブラックゴールドスケールからスタート!
ヘッドは、
を状況に応じて使い分け。
ドテラ流しだったため、狙いたい角度を長く引けるよう、80g〜120gをこまめにローテーションしていました。
魚探の反応はエグイくらいベイトで真っ赤のようなのですが、反応の割に渋め・・・。
序盤はポツポツと拾っていく展開でした。

たかちあちゃんは、START公式オンラインストア限定販売の「MAXER’S TGタイラバヘッド 80g」を使って真鯛キャッチ!ネクタイは、安定のシングルカーリーのブラックゴールドスケールでした。

この日のベイトサイズにもピッタリで、まさに“マッチザベイト”状態!
その後もシングルカーリーのブラックゴールドスケールでヒットが続きます。



なぜか私だけハマチでしたが・・・笑
序盤は撮影に回っていたヒロハタも、途中から釣り参戦!

「まかいゼブラがいいと思う・・・」って言って、速攻で釣ってました笑
状況激変!?後半はブレード&強波動系がハマる展開に!
そうこうしていたら、一番後ろでブレードジグを巻いていたお客さんだけ、怒涛の連続ヒット!
アタリの数がタイラバと全然違う・・・!!
ということで、私たちもブレードジグTG RUNNERを投入!
するとホントに釣れる釣れる!!!




「ブレードが効くということは、波動強めでアピール力のあるネクタイも効くであろう」ということで、後半はマジカーリーのリバーシブルカラーへシフト。
これが大正解!
イワシパターンに新色の「リバーシブル蛍光オレッドGSK」と「リバーシブル蛍光オレッドST」がハマって、テンポよく真鯛をキャッチできました!



後半は全員ほとんど鉛のヘッドを使っていたのですが、潮が飛びすぎることもなく、鉛ヘッドの80g~120gの使い分けで快適に操作できました。
特に今年発売予定の新作鉛ヘッド「2step鉛 Type2」は、潮抜け良く引き重りもしにくいので、深場のドテラ流しもラクに巻けて、かなりいい感じでした!
「2step鉛 Type2」を初めて使った神崎さんもその使用感を絶賛してくれました!

「2step鉛」は、全体的に丸型でシルエットが小さく、かつ潮の変化を感じ取りやすい形状。
「2step鉛 Type2」は、三角型で引き抵抗が少なく、長時間でも楽に巻くことが可能な形状。
それぞれ違った特徴を持ったヘッドなので、その特性を理解して、状況に応じた使い分けをすることで、より快適にタイラバを楽しむことができます!
比較的小型サイズの真鯛ばかりでしたが、終盤60cmオーバーも登場!!

惜しくも70オーバーには届きませんでしたが、状況変化を読みながらしっかり攻略できた、非常に内容の濃い釣行となりました!

ラストはマジカーリーのリバーシブルオレゼブラックでフィニッシュ!

いつも楽しい釣行に連れて行ってくださる、第二一勝丸ファミリーの皆様、本当にありがとうございました!
そして神崎さん、なんとほぼ全員分の魚を締めながら、しっかり釣果も出してくださいました!
TG RUNNERモニターとしてだけでなく、山口沖のタイラバレポートも定期的に寄稿してくださっているので、ぜひ今後もご注目ください!
今回は釣れた魚種はそれほど多くなかったですが、タイミングによっては、サワラ、アジ、サバ、タチウオ、マゴチ、ヒラメなど、多彩な魚種が混ざることもあるそうです!
ベイトも豊富で、海の生命感は抜群。
何が飛び出すかわからない、魚影の濃さは山口沖の魅力です!
真鯛はもちろん、さまざまな魚種が狙える豊かな海。
皆様もぜひ、山口沖へ遊びに行ってみてくださいね!
▼たにゆりタイラバタックル
ロッド:BRAHMAN AS
リール:SHIMANO オシアコンクエスト200hg
PEライン:SUNLINE DEEPONE x8 0.8号
リーダー:SUNLINE システムショックリーダーSV-1 16lb
タイラバ:2step TG Type2/2step鉛Type2他
ネクタイ:マジカーリー/カーリー他
▼たにゆりブレードジグタックル
ロッド:START HINOERA
リール:SHIMANO ストラディックSW 5000XG
PEライン:1.2号
リーダー:SUNLINE システムショックリーダーFC 25lb
ジグ:START TG RUNNER 80g
遊漁船データ

第二 一勝丸
山口県熊毛郡平生町より出船
TEL:090-8718-2367