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2025.12.11

【真冬もまだまだTG RUNNER!】あの手この手で活性の低い魚に口を使わす、ブレードジギングの必勝法【ブレード&フックのチューンナップも大事!】

TG RUNNERモニターの神崎さん(@tomotin270)より、山口沖のブレードジギング釣行のレポートをいただきました!

ぜひご覧ください!

ブレード&フックも大切な要素!

美味しい魚を求めて、ブレードジギングへ。
今年のサワラやサゴシ、青物は本当に脂がのって絶品です。
さあ、釣りSTART。

朝イチは薄暗く、強風。まずは「#01 アカキン 60g」からスタート。
着底後に早巻きを始めると、すぐにガツガツガツとアタリ。
幸先よくサゴシをキャッチしました。

この時は、キャッチ率を高めるためダブルフックを使用していました。
頻発するバラし対策としても有効です。
そして、簡単にフック交換できるのは、TG RUNNERの“ピアスシステム”ならでは。

さらにこの日、使うのを楽しみにしていたのが「交換用ブレードユニット」。
金色のキラキラした強いアピール力で、サワラも大好きです。

付け替え方

スナップを外し、ワイヤーを引き抜く
ブレードユニットを取り外し、新しいものと交換する
ワイヤーを戻して、スナップを付ければ交換完了です!

簡単にパワーアップ完了です。
また、スプリットリングを追加すれば他社ジグにも装着できます。

天候が悪いときや、ちょっと変化を付けたいときにも最適。
このブレードユニット変更が大当たりし、ヤズとサゴシが連発しました。

マッチザベイト。

アタリが減った時は

フィーバーも終わり、アタリが減ってきた時間帯。
魚の当たりが減ってきたときに意識していることは、丁寧な誘い。

着底後はロッドとラインを一直線にし、早巻き。
潮を噛んで重くなった状態から、スッと軽くなる瞬間にアタリが多いので集中します。

ジグを横に振らせず、真っ直ぐ泳がせることが大切。
魚が上まで追ってこないと判断したら、5〜7回巻いて再び落とす。
低活性時は特に“底付近を粘り強く”が効きます。

ロッドを横振れさせず、ジグが真っ直ぐ泳ぐように意識して、丁寧にやることで人と差がでます。
これからの低活性な冬サワラにも有効なので、ぜひ試してみてください。

次に、水深90m。
「#03 ブルピン 80g」に変更。
着底 → 7巻き → 落としを繰り返し、巻きスピードは少し遅め。
すると、ガツン!強烈な引き。
体高のある最高のコンディションのサワラがヒットしました。
船長がかっこよく写真を撮ってくれました。

船長がカッコよく写真撮ってくれました。

水温が下がり、これから魚の活性は落ちていく季節。
巻き方、ジグの色や重さ、ブレード・フックの種類など、ちょっとした工夫で状況は一変します。
自分で考え、ヒットパターンを掴んだ瞬間は格別です。

冬は魚の脂が最も乗る時期。
TG RUNNERを相棒に、価値ある一匹を釣りに行きませんか?

遊漁船データ

第二 一勝丸

山口県熊毛郡平生町より出船

TEL:090-8718-2367

HP:https://o5qoj.crayonsite.com/

インスタ:https://www.instagram.com/daini__isshoumaru