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深淵なるディープタイラバの世界へ…

新年明けましておめでとうございます。テスターの坂本です。

さて、新年初釣行は京都府舞鶴市から出船されています、丹後半島ディープ鯛ラバのパイオニア「TOPS JAPAN」さんにお世話になってきました。

 

冬の日本海×スーパーディープ

こんな真冬の日本海で本当に鯛が釣れるの?と思われる方もおられるかと思いますが、冬が本格化し水温が低下してくると、真鯛は水温が安定しているスーパーディープ(100〜160m)の越冬ポイントに固まりだします。そうなると、ある程度ポイントが絞れ狙いやすくなるため、いい日に当たればハイシーズン並みの釣果を叩き出すことも可能な季節でもあります。

こちらは昨年の2月に釣行した際の写真ですが、同行の永田さんと2人で良型ばかり。10枚越えの釣果が出ています。ただ、荒れの日が多く、出船率が極端に下がるのがこの季節の悩ましいところですが。

 

…いざ、実釣!

この日も、釣行日の少し前まで大雪だったこともあり、雪が降り積もった舞鶴の山々を眺めながらの出船となりました。

船を走らせること1時間程…、船長は迷わず水深120m程の越冬ポイントに直行しますが、当日はどうやら風も潮もゆるゆる。何度か流してみても全く真鯛の気配がありません。加えて逆潮と呼ばれる東からの潮(丹後半島では西からの潮が、魚が高活性になりやすい潮と言われています)で、連日好調だった、青物さえも低活性の模様…。

 

見兼ねた船長がポイント移動を決断。移動先の水深は110m程で、真鯛に加えて甘鯛も狙えるポイントになります。

ここ、丹後半島では真鯛の機嫌が悪くても、「若狭・丹後ぐじ」と呼ばれる高級魚、赤甘鯛を鯛ラバで狙うことができます。

 

もちろん食味も最高で、最近では専門に狙う遊漁船も増え、人気のターゲットになっています。

甘鯛は様々な仕掛けで狙うことができますが、特に「トリプルフックショートカーリー」が最近好調の様で、今回お世話になった「TOPS JAPAN 」森船長も甘鯛狙いの一推しのネクタイとして、乗船するお客様に紹介して頂いております。

 

その中でも、グローカラーの「#47 レッドラメグロー」、甘鯛の主食の虫餌を模倣した「#29 グリーンラメスケール」、ディープゾーンで明滅効果の高い「#50 クルマエビ」の3色が特に効果のあるカラーとして実績があります。

 

この日は、残念ながら真鯛の顔を見ることはできませんでしたが、船中、私自身を含め、トリプルフックショートカーリーで多数、甘鯛の釣果が上がっていました。

日本海の真鯛には既に実績抜群のトリプルフックショートカーリーですが、高級魚、甘鯛を狙う「アマラバ」の際にも皆様、ぜひ、武器の一つとしてタックルボックスに忍ばせておいてはいかがでしょうか?

とは言え、越冬真鯛をやっつけないと新年は始まりません!私もまた懲りずに出撃しますので、釣果報告を楽しみにしておいてください。

 

今回お世話になりました「TOPS JAPAN」さんの船長、森船長は丹後半島ディープ鯛ラバのパイオニアでありスペシャリストになります。これからディープ鯛ラバを始めたい人も、さらに腕をを磨きたい人も、ぜひ一度、森船長の元に足を運んでみてください。

※「TOPS JAPAN」さんは基本的には真鯛狙いの鯛ラバで出船されています。甘鯛を専門で狙いたい方は、必ず予約時、船長にご確認して頂きます様宜しくお願い致します

 

当日のタックルデータ

ロッド  :紅牙AIR N69MHB-MT/紅牙AIR N610MB TG
リール  :オシアコンクエストCT 300PG
ライン  :XBRAID OMNIUM X8 UPGRADE 1号 600m
リーダー :シーガーグランドマックスFX 5号
ハンドル :LIVRE SB70-75
タイラバ :レッドスナイパー160〜280g
ネクタイ :START トリプルフックショートカーリー
•レッドラメグロー •グリーンラメスケール •クルマエビ

トレーラー:月下美人 アジングビーム バチコン カスタム ストロング 2.3inc.
•レッドグロー •ケイムラMAXパープル