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【テスター坂本氏から学ぶ!】やさしいディープタイラバ入門【たにゆりの新潟遠征レポートvol.2】

こんにちは、たにゆりです。

衝撃だった2月の新潟ディープタイラバから早2か月が経ってしまいました・・・。

怒涛の新製品ラッシュとイベント巡業、プライベートでは引っ越しなどもあり、新潟遠征レポート第2弾を書くのが大変遅くなりました。

初めてのディープタイラバでは、テスターの坂本さんより学んだことが多く、とても勉強になったので、教えてもらったものをまとめながら、新潟遠征を振り返りたいと思います。

これが理系のタイラバだ!

ロジカルシンキングに基づいた戦略的な釣りを得意とする坂本さん。

もうこの紹介文からして理系臭がプンプンしていますが、坂本さんは経歴も本職もガチ理系な人なのです。

そんな理系の坂本さんが教えてくれたディープタイラバで意識すべきポイントをざっくりまとめます!

①ディープドテラでの巻き回数

まずディープタイラバでは、片舷から竿を出し、風や潮に乗せて船を動かすドテラ釣りが一般的です。

潮の向き・速さ、風の強さなどによって加減は異なりますが、基本的に仕掛けが斜めに落ちていくイメージになります。

仕掛けが真下に落ちていく状況の場合は単純にボトムから魚のいる層までの距離を巻けばいいのですが、斜めにラインが出ている場合はそれ以上に巻かなければ魚のいる層まで到達しません。

例えば水深100mに対して、ラインの放出量が150mで、魚はボトムから20mのところにいる場合、魚のいる層まで到達させるには、約30m巻く必要があります。

正直わたしは文系なので、現場で坂本さんがスラスラと暗算しながら教えてくれた時はチンプンカンプンが止まりませんでした。・・・が、自分で計算して作図してみると、ちょっとだけ、理解できたような気がします(笑)

ちなみに実際のヒットゾーンは魚のいる層から更に上のレンジになることも多いため、魚のいる層から+10mほど巻き上げることになります。

なので、バーチカルの鯛ラバで良く耳にする「底から何巻きで釣れた」と言うのは、各々のラインの放出量によってタイラバの水深が変わってくるため、あんまり役に立ちません。

「ライン放出量◯◯mの時に◯◯m巻き上げて釣れた」ということを理解していると再現性高くヒットに繋げることができる・・・!と、坂本さんは言ってました!

そんなこんなな事情があるので、ディープタイラバではカウンター付きのリールが便利です!!

そして個人的には電動リールを激おすすめします・・・!

②めんどくさがらずにこまめに打ち直す

ディープタイラバでは、先述の通りラインが斜めに出ていき、流せば流すほどどんどん距離が離れていきます。このままでも食う時は食うので、底取りしにくくなったら回収・・・という方も多いと思いますが、坂本さんはこまめな打ち直しで、釣果を伸ばしていました!

周りの釣り人たちが遠くまでラインを出している中、フレッシュな真鯛に出会える激熱ポイントはまさしく足元。めんどくさがらず敢えて打ち直して仕掛けの落ちる位置をズラし、フレッシュな真鯛に出会うことが、ヒット率を上げるコツなのです。

これは浅場の船を立てての釣りでも同じで、なるべくキャストして周りの人たちと誘う筋が被らないようにするとヒット率が上がります。やはり、ライバルは少ないに越したことはないですからね。

特に新潟遠征中はマダイの活性も高く、斜めに出しすぎるよりバーチカルで誘う方がテンポよくキャッチできていたので、こまめな打ち直しがとても大事でした。

③めんどくさがらずにしっかり上まで誘う

ディープエリアでもベイトがボトムから中層まで沸いているということもしばしば。

ベイトに付いて真鯛も浮いている場合が多いので、しっかり反応の上まで巻いて誘ってみることが大事!

新潟釣行では、私は底から20mくらいまでしか巻いておらず、坂本さんが底から40mほど巻いているというシチュエーションで、釣果に差がでました。

めんどくさがらないって大切・・・!!!

④イージーでもスレる時はスレる

動画を見ていただいた方は、「新潟ディープタイラバはなんてイージーなんだ」と感じたかもしれません。ディープタイラバ大好き坂本さんも「ディープタイラバでツ抜けはめちゃめちゃ価値ある」と感動してたくらい新潟は別格でした。

ディープタイラバ初心者の私も最終日は12枚。いい日に当たれば本当にイージーに釣れちゃうエリアだということは間違いないとは思うのですが、そんな大爆釣の最終日でもスレは感じました。

終盤私は、同じネクタイで2回連チャンで釣ると反応が悪くなる・・・みたいなことが続いて強波動系ネクタイと弱波動ネクタイをローテしていたんですが、

最終日はほとんど船を流しかえることなく永遠に流し続けていたので、もしかしたら足元には巨大な同じ群れがずーーーーっと追従していたのかもしれません。

そのせいか、同じネクタイを見せ続けるとスレを感じる・・・違う波動のネクタイに変えるとすぐ食う・・・みたいなことが起きていました。

これに関しては坂本さんが言ってたわけではなく私が感じたことなので、もっと違う要因があったのかもしれないですが、この時の私の解決方法は前述のとおり「強波動系ネクタイと弱波動ネクタイをローテする」ということでした。

ディープでもやっぱりいろいろなネクタイが必要ですね!!!

あとはまあ、YOUTUBEの動画内でディープタイラバのネクタイチョイスの話を坂本さんがしてくれているので、気になる方は是非見てみてください!!

新潟ディープタイラバ1日目!

ディープタイラバ初挑戦!!

1日目は電動リールに慣れるところからスタート・・・!!!

初日は、新潟遠征中で一番浅場の120mライン。

一瞬手巻きリール使ったりもしたけれど、電動リールの快適さを覚えたら、手巻きリールに戻るなんて無理でした。

坂本さんが、アマダイやらマフグやらポイポイ釣る中、私はヒットなし・・・。

初日はマフグの猛攻やばく、マフグカッターも多め・・・

終盤ようやく、初ディープタイラバの真鯛をゲットできました!!

さすがベテラン坂本さん!!渋めな初日もたくさんの魚を釣ってました!

詳しくは1日目のYOUTUBE動画で★

新潟ディープタイラバ2日目

2日目は初日よりさらにディープへ・・・。

MAX200mでしたが、深場の方がマダイの食いがいい!

マジカーリーが大活躍!

カーリー2枚付け、マジカーリー2枚付けなどでも好反応でした!

そして、動画を締めてからが本番!カメラマン廣畑も竿を持ち、船中てんやわんや!

新製品「たこっちゅベイト」のプロトタイプで、70over真鯛も登場!!

↑こちらの写真は、他のメンバーが釣ったものをたにゆりが代打で持ってます。

2日目のYOUTUBE動画のラストにおまけパートとしてこの模様が映ってます!私が首から下げてたGoproで撮影したいたものですが、正直このおまけパートが一番たのしいい!!!!

新潟ディープタイラバ3日目

もう最終日はとにかく釣れまくりすぎて、もはや記憶がありません!!!

この日の動画を見たら、みんな新潟行きたくなるはず!!!

序盤は、店頭イベント限定の0.8mm厚マジカーリーやプロトネクタイを中心に使ってみたけど、めちゃくちゃ釣れる!!!

終盤はプロト、デッカーリー、マジくるカーリーのローテで釣果が伸びました!

そして、これまた動画を締めたあとに、70over降臨!!!

坂本さんナイスでした~!!!

この模様も3日目のYOUTUBE動画のおまけパートに入っています!

是非見てね!

あとがき

皆様「テスター坂本氏から学ぶ!やさしいディープタイラバ入門」いかがでしたか?

記事だけでは伝えきれていないことも多々あると思うので、ぜひ新潟ディープタイラバ釣行のYOUTUBE動画3部作を全部ご覧ください!!

この記事や私たちの動画が皆様の釣りのお役に立てることを祈っています!

▼ 協力遊漁船

遊漁船光海丸

出船場所:新潟県間瀬港発

https://koukaimaru.com/

お問い合わせ:080-2291-5477