【ヒラメ、アコウ、マゴチetc】冬の幸がいっぱい!真冬のブレードジギングで御馳走ゲット!【第二一勝丸】
TG RUNNERモニターの神崎さん(@tomotin270)より、山口沖のブレードジギング釣行のレポートをいただきました!
バリエーション豊かな美味しい魚たちが釣れています!
ぜひご覧ください!
年末年始の御馳走狙い
年末に、友人の船でブレードジギング釣行へ行ってきました。
年末年始の食卓を彩る貴重な魚を狙っての釣行です。
まずは、前回ヒラメが釣れたポイントへ。
サワラも視野に入れつつ、ヒラメをメインターゲットにスタートしました。
前回の記事はこちら↓
水深は25m。
選んだジグは TG RUNNER #03 ブルピン 60g。
水深は浅めで潮も緩やかでしたが、あえて少し重めを選び、ジグを落とす回数を増やして魚との遭遇率を上げる作戦です。

真冬は水温が低く、魚の活性も下がりがち。
そのため、狙いはボトムから約5mまでを中心に組み立てます。
着底後はタイラバのようにゆっくり5〜7回巻き、その後サワラや青物も意識して10回ほど早巻き。
この動作を繰り返します。
コツは、その日ごとに合う巻きスピードを見つけること。
早巻きのスピードを変えながら、最も反応の出るスピードを探ることで釣果アップにつながります。
ボトム付近を丁寧に攻めていると、ヒラメ特有の明確なバイト。
狙い通りヒラメをキャッチできました。
この時期にジグで釣れる寒ヒラメは貴重な一枚。嬉しい一匹です。

ヒラメが好むイワシカラーに、キラキラとアピール力の高いブレードがしっかり効いていました。
最近特に実績の高い交換用ブレードユニットは、すっかりお気に入りです。

その後、場所を移動して根魚狙いへ。
日が昇り、天候も回復。ポカポカと暖かくなり、光量も増えてきたため、
TG RUNNER #02 ミドキン にチェンジしました。

ジグをふわっと持ち上げてからテンションを抜き、フォールでバイトを狙います。
この動作を2〜3回繰り返し、ボトムから3m以内を重点的に攻めます。
ジグをベタっと着底させると見切られやすいため、なるべく着底しきらないイメージが重要です。
これを繰り返していると、ガツンと強いバイト。
上がってきたのは高級魚アコウでした。
瀬戸内海のアコウは脂乗りも抜群で、格別の美味しさです。


最後にちょろっとタイラバも◎
残り時間はタイラバへ。
まずはチャリコが連発。

そして最後のポイントではアタリがとても多かったものの、なかなか乗らない状況。
次のアタリでは、しっかり合わせを入れ無事にヒット!
姿を現したのは特大のマゴチでした。


今回の釣行では、釣るのが難しいフラットフィッシュに加え、高級魚もしっかりキャッチ。
渋い状況でも、工夫を重ねて信じてやり切ることで、価値ある一匹に出会えました。
皆様もTG RUNNERを手に、真冬の海を攻略しに行ってみてください。